第10話・・「普通さ・・また来るか?」それでも採用された、非常識な再挑戦

皆さま、こんにちは・・096spiritです^^

仕事を終えて、毎日毎日足繁く職安の求人ボードを見に行く日々。

そんな中で、運命の求人と再会することになるのです^^

また出てる・・あの会社が

1ヶ月ほど経った頃でしょうか。

以前一度不採用を食らった、あの「いわくつきのディープな会社」が、再び求人を出していたのです。

ライフライン系の会社です。

「潰れる心配がない」

それだけがポイントでした。潰れさえしなければイイ・・そんな心境です^^

職安を飛ばして、直接電話

私はなんと・・職安の手続きを踏まず、直接その会社に電話をして面接にこぎつけました。

一度落とされた会社に。です^^

チグハグな面接

訪問すると、苦虫を潰したような空気。明らかに歓迎されていません。

短い面接時間の中、こんなやりとりがありました。

「あれ?・・職安の書類は??」
「はい!職安を通す時間が勿体ないので直接参りました!!」
「え??はあ??・・大体ね・・そんな服装でする仕事じゃないよ!うちは!」

スーツ姿を咎められましたが・・

「はい!もちろん承知しております!面接ですから礼儀としてスーツで参りました」

・・・苦い顔の社長、無言。

なんともチグハグな面接でした^^

「普通さ・・また来るか?」

後から知人の社員にこう言われました。

「普通さ・・一度落とされた会社にまた来るか???」

・・・まあ、そうですよね^^

しかし結果は・・「採用」でした。

ドロドロの環境に、自ら飛び込む

こうして私は、その会社でお世話になることになりました。

一緒にネットワークビジネスをやった者。
説明会だけ来た者。
「俺もやる」と言って即キャンセル、説得してひっくり返したのにまたキャンセルした者・・

普通の神経では到底選ばないような、ドロドロの人間関係。

それでも私は「安定」のために、自ら飛び込んだのでした。


第11話では、そのドロドロの職場で何が起きたのかをお話しします^^

では股!