皆さま、こんにちは・・096spiritです^^
ドロドロの人間関係に自ら飛び込んだ私を待っていたのは・・想像を超えた「別次元の待遇」でした^^

朝8時に来たら「早すぎる」と言われた話
以前の運送会社では、閑散期でも朝7時前にはタイムカードを押していました。
ところが新しい職場では、就業時刻の30分前・朝8時頃に出社したところ・・
「早すぎる」
「・・・???」
なんじゃこりゃ?パラダイスか?
休憩室がある。会議室がある。更衣室にはロッカーまである。
会社創立記念日は休み。
自分専用の椅子と机がある。作業が一段落して事務所に入ると、女子社員がお茶を出してくれる。
全自動洗濯機がある。風呂まである。
土曜日は交代で休み、4週6休。ゴールデンウィークも、お盆も、正月休みもある。有給も取れる。会社持ちの飲み会に、社員旅行まで・・
「ぱぱぱぱ・・パラダイス・・?これは現実か??」
それまでの会社との大きすぎる違いに、戸惑いっぱなしのワタクシでした^^

「資格を取りまくるぞ!」
LPガスを扱う仕事なので、資格の取得は必須です。
「よし!ガンガン勉強して、お役に立てるよう資格を取りまくるぞ!!」
気合は入りまくりました。
ところが・・この意気込みに対して、社長がひとこと言ったのです。
「指導および許可なく、一切の機械モノに触れるな」
そりゃそうですよね・・?という話なのですが。この一言が後に、現場で私への不穏な「圧」になっていくのでした。
「ヤル気のないヤツ」のレッテル
現場の「長」は独自の考えで動いており、しかしそれを口に出しません。
気づく頃には・・私は「やる気のないヤツ」というレッテルを、いつの間にか貼られていたのでした。
現場は「長」と「もう一人」、そして私の3人。直接言えば済む話が、なぜか私に届いてこない・・という現象が増えていきました。

「もう一人」が、変なヤツだったのです
変すぎてここで詳しく書くと「公開悪口」になるので控えますが・・^^
ひとつだけ挙げると。
「長」は「もう一人」が先輩として私を教育していると思っていた。しかし実際は・・「もう一人」に聞いても教えない。教える時はテキトー。それを信じてやると叱られるのは私だけ。そして何故か「もう一人」は「長」に守られているシステム・・
オカシイダロ・・^^
その後10年間、理不尽な攻撃を受け続けることになります。
詳細は・・書きません^^
ただ言えることは、不貞腐れながらも、自分なりに踏ん張り続けたということです。
そして10年後、自らこの会社を離れる決断をしました。
第12話では、その「次の一手」をお話しします^^
では股!